冷たい水

  • 2012.05.17 Thursday
  • 06:22
 

座付き作家です。

暑くなりました。冷たい水がおいしい季節になりました。我が家では10年ほど前から宅配水を利用しています。当時はまだ個人宅で使っている人は少なかったのですが、水道水への不審から導入したもの。ペットボトルの水を買わなくていいので、なにより水を運ばなくていいのと、いざといった時の常備水があるという安心感で決めました。

我が家の契約では、隔週2本。暑くなるとこれではたりなくなるので本数を増やしたり、麦茶を別に用意したりもします。ところが、昨年から大学生の息子が横浜に下宿をしたために家族が3人となり、水の使用料も減りました。これが見事なもので、たかだか息子1人いなくなっただけでこれほどと思うほどです。おかげで我が家にはボトルが溜まって、場所を取っています。

同じ事は食事にも言えます。妻が買い込んでくる食材が余って余って。大体、家族3人なのだからそんなに買わなくてもいいと思うのですが、妻にしてみればついつい永年の習慣で4人分買ってしまうといいます。たとえばパン。昨日もブログで書きましたが、私がパン好きなもので、ついつい買ってくれるのですが、それと別に食パンを常に買ってくるので、どうしてもあまりがち。牛乳にしてもヨーグルトにしても同じで、冷蔵庫一杯に詰められた食材が、暑くなってくるとついつい痛みがち。「そんなに食えないよ」と常に言うのですがなかなか改善されません。

これが一人残った娘がいなくなると、どうなることやら。夫婦2人だけの食卓ともなれば食べる量はしれています。冷蔵庫も小さいものに買い替えて、、、、なんだか淋しい限りですが、何処の家でもそうやって来たものに違い有りません。

水に戻りますが、余るくらいなら量を減らせばいいのに。と言われますが隔週2本が最低量なので、これ以上減らすことはできないのです。一週あたり12ℓ入りのボトル1本。これが余るようになると・・・。まあ、みそ汁に使ったりご飯を炊くのに使ったりして、富士山の湧き水だけにご飯もおいしくなります。


パン

  • 2012.05.16 Wednesday
  • 05:13
 

座付き作家です。

あなたはご飯派ですか?それともパン派?

よくこんな話題が出ますが、今は朝食を食べない人のほうが多数派だったりするのかもしれませんが、そこはまあご勘弁いただいて、私は無類のパン好きです。焼きあがったパンの食感、匂いが大好きです。特に匂いが好き。ライオンの化粧品に「せっけんの香り」というのがあって、楚々としたイメージがするとてもいいネーミングだと思いますが、私からすれば「パンの香り」というものがあってもいいのではないかと思います。

「せっけんの香り」がいわゆる女子中学生を彷彿とさせるのに対して、「パンの匂い」がイメージさせるのは「自立した女性」でしょうか。ジブリアニメ映画に「魔女の宅急便」というのがあって、ほら、あの中に魔法使いのキキが住むパン屋さんの奥さんがいるじゃないですか。あんなイメージ。楚々というのではないけれど、たくましく働くまさに大人の女性です。え?そうそう、「おソノ」さんという名前でした。映画では戸田恵子さんが声を担当してらっしゃいましたが、あらためてウィキで調べてみると「若い時には色々あって、元暴走族」とありました。なるほど。いわゆる姉御肌で、もし実写版にするなら女優の香里奈さんがぴったりかも?

どうでしょう?「焼きたてパンの香り」。だめ?

そうそう、こんな事を書いていてふと思い出しましたが、お菓子工場に行った時のこと。半日して出てくるとやっぱりお菓子の匂いが染み付いていました。もしかすると、お菓子工場に勤めている人はお菓子の匂い。パン工場の人はパンの匂いが染み付いているのかもしれません。匂いというものは普段あまり意識しないけれど、ふとした折りに感じるとパァッとイメージが広がるものですね。

そんな事を書いていたら、横から家人が「炊きたてご飯の匂い」の方がいいと口を挟みます。たしかに、炊きたてご飯にもうっとりします。なんだか、妙な方向に逸れてしまいました。

早乙女太一

  • 2012.05.15 Tuesday
  • 20:31
 

座付き作家です。

本日、雨の中を明治座へ行ってきました。早乙女太一座長公演「GOEMON」。11時からの昼の部に駆けつけました。こちら映画でもおなじみになりました紀里谷監督の「GOEMON」が原案なのだそうです。演出メモを読むと「未来から振り返った時代劇を目指した」そうで、いわゆる明治座の出し物とはひと味違います。

どう違うか?一言でいえば「劇団☆新感線」のよう。これで「ははーん」と頷いた方は、新感線のファンかアンチファンのどちらかでしょう。

実は此所だけの話、私は後者。今最高に受けている劇団ですが、私にはいまいちと言っておきましょう。殺陣の一振り事にSEが入る演出が私にはどうも・・・・ですので以後の話は前半の劇ではなく後半の早乙女太一の歌謡ショーの話になります。

早乙女太一。いわずとしれた大衆演劇の星ですが、生で見るのは実は今日が初めて。女形姿が美しいのは当たり前ですが、有名な影絵ショーを目の当りにして新鮮な感動を覚えました。女形での妖艶さとはうってかわって若衆役の時の彼の身体の切れが凄い。舞台背景のスクリーンに投射されるCG画面とタイミングをぴたりと併せて、切るわ跳ねるわ。そして何より、CGがすばらしい。日本の墨絵をベースに時に花びらが飛び散り、かと思えば鳥となって襲いかかり、時に猛牛となる。イメージの競演。若干20歳の早乙女太一。やるね!

youtubeで有名なこのショーを生で見れて大満足。終演後に日本の舞台では珍しくスタンディングオベーションをする観客の姿が目につきました。贔屓客とはいえ、私もおもわず立って拍手を送りたくなりました。映像と早乙女太一とのコラボレーション。ロベール・ルパージュの舞台をふと思い出しました。

節電というけれど

  • 2012.05.15 Tuesday
  • 08:15
 

座付き作家です。

ニュースで今夏の節電について伝えていますが、のど元すぎればなんとやらで昨夏のあの節電騒ぎも、涼しくなったとたんに関心が薄れてしまったのは事実です。我が家でも夏の間はエアコンを付けなかったのに冬になったらこたつは点けっぱなしだわ、テレビは点けっぱなし。いつの間にか普段のだらだらと電気を垂れ流す生活に戻ってしまいました。

私が子供だったころ、家庭のアンペアも小さくて、なにかというとブレーカーが落ちたものでした。それこそ夜食事をしていて電気鍋を使っただけでパツンと電気が落ちたり、ドライヤーを調子にのってかけたりするとパツン・・・それだけ一軒の家での電力使用量が少なかったということです。

それがカラーテレビだ、クーラーだと家電製品が増える度にアンペア工事を行って、使用電力数を上げていった結果、今時、クーラーを使おうが電子レンジを使おうが、ブレーカーが落ちるなどということは滅多になくなりました。逆にいえば、家庭の節電のためにはアンペア数を小さくすればいいということになります。

我が家の契約アンペア数は60Aですから、それを一つ下の40Aにしたらどうでしょう?頻繁にブレーカーが落ちるようになれば、電力使用に慎重になるのではないでしょうか?誰もいない部屋の電気が煌煌と点いて、エアコンがギンギン回っていて、パソコンが点きっぱなしというようなことは減るのではないでしょうか?

ただ、そうなると恐いのはパソコンの電源落ちによるデータの消失。せっかく書いた原稿が一瞬にして消えるわけで、これにはこまめなデータ保存が必要になります。いやいや、まてよ。たかだか数年前まではこんなことは当たり前だったんです。こまめなデータ保存は常識でした。それがいつのまにか自動保存になり、そんなことも気にしなくなりました。いやあ、便利な世の中になったものです。でもその分だけ、確実に電気を消費しているわけですから考えものです。

今のうちから節電モードに切り替えておく必要があるのではないかと思うのですが、そうなればなったでちょっと困りものなのが、私、深夜に寝付かれない時にテレビをつけながら寝る癖があるのです。番組は紀行ものや山岳ものが最適で、理想をいえば退屈なほどいい。かといってナレーションがないのもよくなくて、世界の街角みたいな番組がいちばん好きなのですが、ぽつりぽつり語られるナレーションを聞くともなく耳にしながら寝るのが一番好きなのです。私の両親は昔からラジオを点けっぱなしで寝る癖がありました。子供心にうるさいなぁといつも思っていましたが、段々自分も年をとるにつれて同じようになってきたのがわかります。違うのは私の場合はラジオではなくテレビということ。世代がかわって電力消費のアンペア数が上がったということですね。反省反省。

ちんすこうショコラ

  • 2012.05.14 Monday
  • 21:27
 

座付き作家です。

沖縄のお土産といえば、今一番多いのが御菓子御殿の紫芋タルトらしいですが、私が好きなのがこのちんすこうショコラ。もう10年も前になりますか、会社勤めをしていた頃の部下の女の子が沖縄土産といってくれたのがこれでした。

ちんすこうとは、一言でいえば沖縄風のビスケットで、小麦粉と砂糖とラードが主原料。ばバターの代わりにラードを使っているために、軽めの食感となっています。反面、ぼろぼろと崩れやすいのも特徴で、その表面をチョコレートコーティングしたのがこちらの「ちんすこうショコラ」です。

ビスケットをチョコレートで包むやり方は、グリコのポッキーなどでおなじみですが、ちんすこうとチョコレートいう組み合わせに当時は驚いたものです。ちょうどいちご大福と同じようなミスマッチ感が冴える一品です。

沖縄のお土産やさんで売られているちんすこうと違って、こちらはスーパーで買う事ができますので、私は沖縄に行く度にスーパーでまとめ買いをしています。味はダーク、カフェオレ、イチゴなど数種類ありますがやっぱりこのダークが一番おいしいように感じます。

チョコレートがけしたことで、ぽろぽろと崩れることもなく、またビターチョコの苦さとちんすこうの甘さが溶け合っておいしいのです。本日、三田村さんがいらっしゃった時にこのちんすこうをお出ししたところ、召し上がっていらっしゃいましたが、はてお口に合いましたでしょうか?


三田村周三ブロ5月13日

  • 2012.05.13 Sunday
  • 23:37
 
【三田村周三ブログ 5月13日】

先日13階立ての高級マンションの屋上緑化の仕事をしました。これが、12、13階はオーナーのペントハウスで専用エレベーター付きという、超、金のかかったつくりだ。

その12階部分が30畳のキッチン。20畳の客用和室、その間にエレベーターホール(13階まで吹き抜けでこの三方から石庭が見える。壁は和紙の一枚物のおりもの(厚さ5cm位))ー美術室が入っていました。そのホールの中央には直径1m・長さ5cm位の和紙の提灯。石屋の職人さんが並べた石枠の中に玉砂利(1袋20kg)を500袋位入れ、植栽する所とシシオドシをすえる所には土を入れるという作業です。シシオドシは植吉の親方も得意なのですが、この日は緑成園の方達がやっておりました。

その時、このシシオドシとはどういう意味だろうということになり、シシ(獅子)はイノシシではないんじゃないかと。調べてみると鹿もシシと呼ぶことが分かり、合点がいきました。
奈良朝が何かの貴族の庭で恋を語っている時鹿のフンをふんづけない様に、水をのみにやってきた鹿を、時々、ゆっくりたまった水の重さで、竹がカターンと石にあたる。
実に優雅な景色じゃあありませんか。僕と新納君は、ただひたすら石を運びならすだけ。この庭をながめるオーナーと、我々のあまりにもかけはなれた生活レベル。
オオーマイゴッド!

それと、人間の体毛は(髪の毛、まゆ毛、睫毛、鼻毛、チン毛、ワキ毛、その他体毛)一日に千本位づつぬけるそうです。ボクは眉毛の外の方が、ほうっておくと2、3cmになってしまいます。メイクさんによると、まゆげの毛根組房が年のせいで、ぬけおとす作業を忘れるそうなのです。(村山冨市をおもい出して下さい)
オヨヨ!!  では本日は。


三田村周三

三田村さん江

  • 2012.05.12 Saturday
  • 22:56
 

座付き作家です。

昨日の三田村さんのブログを読んでうれしくなりました。三田村さん、すこぶる元気そう。

こう言っちゃ失礼かもしれませんが、やはり三田村さんが元気でないとこのけんぞーしゅーぞー2人芝居は成り立ちません。御年67才?の三田村さんの体調を気遣って、なるべく稽古は短く、芝居本番もてきぱきとやるように心がけております。

といっても老人扱いしているわけではありませんよ。現に稽古の時など、一番声を出しているのが三田村さんですし、その後の飲み会をリードするのも三田村さんです。ブログを時たま拝見していて思うのは、やっぱり三田村さんぐらい元気なお父さんには、ばんばん仕事をしてもらったほうがいいということです。

それ腰が痛いだの、何だのと弱音を書いていらっしゃったりしますが、一番応えるのは仕事がない時らしく、逆にいえば多少つらくても仕事、とくに役者の仕事をやっている時はご満悦なのが三田村さんです。

私はかねてから、笹野さんと並ぶ役者さんとしてブレークすると信じておりますが、できることならば遠い将来ではなく、ごく近い将来に実現してもらいたいものです。

実は三田村さん家と私ん家はとてもご近所です。いつもは三田村さんからファックスが送られてきて、それを私が代筆ならぬ代キーボード入力させていただいておりますが、ここ数日三田村さん家のファックス機の調子が悪いそうで、三田村さんの手書き原稿が我が家の〒ポストに投げ入れられております。それを見ながら夜中に入力させていただいておりますが、手書き文字が最近は活力に溢れているように感じます。心なしか文字も大きいようで、老眼が混じって来ている私にはファックス原稿よりも読みやすくて助かっております。

余談ですが、我が家の椿の樹木が伸び放題になっていて、花が終わったら三田村さんに剪定してもらおうと思っておりますが、そろそろ梅雨時になる前に三田村さんのご都合のいい日にちにお願いしたいと思っています。


三田村周三ブログ 5月11日 

  • 2012.05.11 Friday
  • 21:44
 
【三田村周三ブログ 5月11日】

昨日は南砂の幼稚園の屋上緑化の仕上げ・土入れ・芝張り。4トントラック9台。50トン位の土と格闘。人員6名。小雨が降ったり止んだりする中、何とか終了。背骨がまた1cmくらい縮まった感じ。でも屋上全面に芝が張り終わった景色は仲々良い!

夜久しぶりに10日分位まとめて「けんぞーしゅーぞーブログ」を読んだ。モトイさんのあらゆる物事への好奇心に新たに若さを感じた。衣装のパンツの話が出ていたが、ボクも衣装については他に負けずこだわりがあって、ほとんど自前でやってきました。

まあ、三田村組は予算の関係上、自前を中心に特殊なもの、演出のこだわるものは衣装さんが探したり創ったりですが、"星屑の会"の時など、すべて衣装さんが揃えるのですが、ボクはほぼ(時代劇はのぞく)全作品自前で揃え、すべて演出家のOKをもらいました。

又モード時代は一作一作スーツを自前で新調しておりました。(あの頃は金持ってたなァ〜!)まあ、その時のものが今すごく役だっております!体型が30代からほぼ変わっていないというのが幸いして今も使えるのが強みです。でも不思議なもので、すべてを保管する訳にもいかず。「もうこれは着ないだろう」と整理すると、次の舞台に「わぁ〜、あれ捨てちゃったよ!」となることがよくあります。あと、色々探してその辺に出しておいて我が家の猫ちゃんにオシッコやゲロされてダメになったり・・・

まあ、色々大変ですが、役と衣装というのはものすごく大切で衣装がフィットすると役作りがスムーズになるということは間違いありません!!

そういう意味でも座付き作家モトイさん。「南瓜」の全体像を早く見せてくれることをお願いしま〜す!アッ、言っちゃった・・・

あっ、そうそう、それと本年11月上旬"ハイリンド"という、若いけれどしぶい芝居作りをしている集団のお芝居、中島淳彦作「????」の出演が決まりました。中島氏は同学先生の座付き作家で、三田村組出演俳優もこぞって出演していて、こんな形でできるとは不思議なものだと思っております。

今、墓地は"春紫苑ーハルジオンー(あまり美しいとは言えない小さな菊を想わせる)が全体を席巻しております。その間をかざるように黄色の小さな傍食ーカタバミー(かわいい。一番好きです)、そして紫色の美しい芋傍食ーイモカタバミー(ハナニラとコレがボクは一番好きです)、紫傍食ームラサキカタバミー(これはイモカタバミより少し色が薄い)がボクとサッちゃんの散歩に幸福感を与えてくれています。

今夜は"レクラン舍公演「S町の物語」"を観に行ってきま〜す。そして明日は足立区役所の屋上緑化っっっ!では、又。

2012.5.11
三田村周三

玉葱の芽

  • 2012.05.10 Thursday
  • 10:07
 

座付き作家です。

驚きました。この写真を見てください。久しぶりに我が家の台所に立ったところ、玉葱からニョロリと芽が伸びているではありませんか。

やっぱり生物の生命力はすごいものです。それを言うなら、この私にしたところでとっくに青年期の盛りは過ぎていますが、今も毎日髭は伸びるし、髪の毛も伸びる。半年前に処理した筈のすね毛もいつのまにかボーボーに戻っています。手の指の爪も伸びてきて、一週間に一度は切らないとパソコンのキーボードが打ちにくくて困ります。それと、鼻毛。

宮沢賢治じゃないですが、私という燐光体からもこれだけの毛が生えてくるものです。その総量たるやものすごいものに違いありません。そこで私から一気にズームバックして日本全体を見回すとあっちでもこっちでもすごい勢いで植物が息づいているに違い有りません。

新潟のトキ保護センターでは、ひながすくすくと育って、今では親鳥と変わらない1キロほどの重さになっているそうです。こちらの名前を募集中ということをテレビで伝えていましたが、おそらく「トッキー」とか「TOKIO」とかになるんでしょうね。

そんなことを考えながら、仕事場へ向かいます。なかなかシナリオに集中できない今日このごろです。

あさりフライ

  • 2012.05.09 Wednesday
  • 15:45
 

座付き作家です。

井上荒野著「キャベツ炒めに捧ぐ」を読んでいたら“あさりフライ”が出て来て、なんだか無無性に食べたくなりました。

フライものといえば真っ先に思い浮かぶのが、"カキフライ"で私の大好物です。このカキフライを横綱とするならば、大関格に来るのが"イカリング"かなと。ついで小結"アジフライ"ときて、十両"オニオンリング"かな?

一方、さきほどをシーフード系とすれば、相対するもう一方を肉系とした場合、やはり横綱"トンカツ"を忘れるわけにはいきません。ついで"ケンタッキーフライドチキン"は外国人大関といった風情でしょうか。最近流行の日本人力士"唐揚げ"が肉薄していますが、今のところケンタッキー関が頭一つ上手のようです。一方、小川町の洋食きらくの名物"ビーフカツ"は、最近味を落としたという世間評もあって幕下扱いと言ったところでしょうか。

さて、"あさりフライ"に戻りますが、もともと私はシーフード系が好きみたいで、その中でもあさりは大好物。出前のカレーを頼むときなど、一も二もなく"アサリカレー"となるのです。ですので、この"あさりフライ"にはメチャクチャ興味が湧くのですが、実は一度も食べた事も見た事すら有りません。大体、あの小さなあさりをフライにするとなると、"軟骨揚げ"みたく小粒なフライにするのか、あるいは串カツスタイルで串に刺して揚げるのでしょうか?あさりの味と油が愛称抜群の美味しさだろうと想像しますが、はて、どこに行けば食べられるものなのでしょう?

あさりといえば木更津というイメージですので、もしかしたら千葉の特産品なのかもしれませんが、是非一度味わってみたいものです。そんな事を考えていましたら、Hさんから突然お酒が贈られてきました。"あさりフライ"には白ワインかビールの方が合いそうですが、これからの季節、きりっと冷やした日本酒も又美味しいものです。

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