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    山芋ソーメン

     

    毎日暑い日が続いている。

     

    暑いと食欲がなくなる訳で、固形物が喉を通りにくくなってきている。

     

    で、結局、ソーメンや冷麦ばかり食べているのだが、喉通りはいいのだが、栄養に乏しい。

     

    そんな時、気になるのが山芋ソーメンである。

     

     

     

    そう聞くと、誰もが「山芋を練りこんだソーメン?」と言うが、そうではなくて山芋をソーメン状にしたものである。

     

    いわゆるイカソーメンと同じだ。

     

    「山芋をどうやってソーメンにするの?」

     

    詳しくは僕にもわからないが、おそらく穴あきのおろし金で突いているのだろう。

     

    見た目は、色といいソーメンそっくりであるが、口に入れると「あ、山芋だ」。

     

    山芋は滋養に富む食材なので、のどごしつるりと食べれば体にもいい。

     

     

     

    ただ、自宅でやろうと思ってもなかなかできない。

     

    専用の器具がなければ、とてもじゃないが無理。

     

    で、結局、山芋をすりおろして冷や飯にかけて、とろろ飯として食べることになるのだが、まぁ、それはそれでうまいものである。

     

     

     

    | 座付き作家 | 雑記 | 06:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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      未来のミライ

       

      細田守監督最新作ということで、「見ておかなくちゃ」と。

       

      で、見ている途中で、「これは、、、」となってしまった。

       

       

       

       

      題名が「未来のミライちゃん」ということで、宣伝でも「甘えん坊のくんちゃん(お兄ちゃん)の前に、未来から妹がやってきた」となっていたので、そういう話なのかと思っていたのだけれど。

       

      う〜ん、残念ながら、これはシーンのスケッチであって、ストーリーではない。

       

      あえていうなら、くんちゃんが、お兄ちゃんとしての自覚を持つまでの「育児ノート」という感じ。

       

       

       

      あの細田監督らしいミラクルワールドも影を潜め、「この世界の片隅で」のような昭和の描き方にも不満足だ。

       

      そもそも冒頭シーンが、都会の俯瞰シーンがフォーカス甘くて気持ち悪い。

       

      いらない勘ぐりをするならば、「夏休み公開に間に合わせろ」と言われて作りました感が満載である。

       

       

       

      最後に、くんちゃんの声を担当した上白石萌歌ちゃん(「鋼と羊の森」では魅力的だったのに)が、男の子の声にどうしても聞こえてこなかったのは、やはり問題だと思う。

       

      途中、自転車の練習のシーンで、実際の子どもの声と混じるのも、下手さを増長させる演出としか聞こえなかった。

       

      悪口ばかりになってしまったが、久しぶりのヤマタツさんの歌はよかったよ。

       

       

      | 座付き作家 | 映画の感想 | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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        水分補給

         

        暑い日が続いている。

         

        とっくに食欲などなくなり、ここ一週間というもの、喉を通るのは冷たい飲み物ばかりである。

         

         

         

        ただ、飲みすぎるのも困ったもの。

         

        マラソンレースでも、ついついエイドで飲み物を取りすぎてしまい、後半で胃の中がチャポチャポになって苦しむことが多い。

         

        でも飲みたいのだ。

         

        ただ、ひたすら冷たいものを胃の中に流し込みたい。

         

         

         

        今朝も8キロのランニングを終えて、シャワーを浴びる前にともかくオランジーナを一気飲み。

         

        シャワーを浴びて、着替えた後で冷たいヨーグルトをコップに1杯半。

         

        続いて牛乳をコップに1杯。

         

        さらに冷蔵庫で冷やしておいた水のペットボトルを1本。

         

         

        これだけ飲めば、胃袋の中は水気でいっぱいに違いない。

         

        それでも、まだ飲みたいのだ。

         

        限りなく、冷たいものを飲みたい。

         

         

         

        こんな生活を続けていたのでは、夏バテになる事間違いなしである。

         

        でも、どうしても飲まずにいられない。

         

        1日に水分を4リットルも5リットルも飲んでいる計算になる。

         

        それでいておしっこの回数は、普段の半分程度。

         

        そもそも汗で出てしまっているのだろうか。

         

        あれだけ飲んだ水分は、どこに消えてしまっているのだろう。

         

        そこが、人間の体の不思議なところである。

         

        | 座付き作家 | ランニング | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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        【お知らせ】けんぞー武者修行#1「ノート」公演
        前作「南瓜」から1年半。今回から"けんぞー武者修行"と銘打って、役者・建蔵が可能性を広げるべく挑みます。 第一弾はなんとピアニスト糸井恵理子さんをお迎えして、フランツ・リスト他の演奏とのコラボレーション。 どんな舞台になりますか、乞ご期待。 「ノート」公演概要 2014年4月5日(土)14時/18時 開場は30分前 両国門天ホール 前売り2,800円(税込)当日3,000円(税込) 出演:建蔵 糸井恵理子 作・演出 平岩モトイ ご予約:amd.ara@ezweb.ne.jp (折り返し確認メールが行きます)
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