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    朝食はクーリッシュ

     

    暑いのと、食欲がないのとで、どうも固形物が喉を通らない。

     

    あれほど食べたかった退院祝いのうな重も、とても食べれる気がしなくてずっと延期中だ。

     

    その分、冷たいもので栄養を摂ろうとなるとクーリッシュになる。

     

     

     

    その昔、関係していたこともあってこの商品には思い入れがある。

     

    医療用のチアパックをアイスクリームに転用、「飲むアイス」として登場してきた時には画期的だと思った。

     

    ところがどういう理由か、ほかのメーカーが追従することもなく、孤高の存在となっている。

     

    その頃に聞いた話だが、アイスはゆくゆくは老人食として有望とのこと。

     

    食べられない老人に栄養を摂らせるためには、アイスがいいらしい。

     

    ビタミンやカルシウムや、場合によっては内服薬を混ぜることも可能。

     

    美味しいアイスを食べるだけで、栄養や薬も採れるなら、確かに楽チンだ。

     

     

     

    そんな記憶も手伝って、朝からクーリッシュの毎日だ。

     

    流石に妻には見せられないので、ランニング後の水分補給のつもりだと主張している。

    | 座付き作家 | ランニング | 06:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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      体力の低下

       

      退院から10日が経ったが、低下した体力がなかなか元に戻って行かない。

       

      おかしなことだが、すぐに疲れてしまうのだ。

       

      ここ数日は夜の7時に床に入るような生活。

       

      まったくどうしちゃったんだろう。

       

       

       

      日経夕刊に連載中のプロ・トレイルランナーの鏑木さんが同じことを書かれていた。

       

      疲労による感染症のため入院をされていたそうで、体力という貯金をどんどん使い果たしていくようで怖かったと書いてあった。

       

      まさに、その通りなのである。

       

      ピアニストが一日練習を休むと取り戻すのに2日かかるとか聞くが、ベッドに寝たままでいることで、せっかく鍛えてきた足腰の筋力がみるみる間に目減りしてしまうようだ。

       

      退院直後は流石に控えていたランニングも、一週間がたった頃から徐々に再開しているのだが、前のように走れない。

       

      3キロほどで走れなくなってしまうのだ。

       

      この調子では、フルマラソン完走まで持っていくのに、どれくらいの期間がかかるのだろうか。

       

      時はまさに東京マラソンのエントリー時期である。

       

      一応、(外れると思っていても)エントリーだけは済ませたが、いまの体力のままでは仮に念願かなって当選しても、走り切れるか心配である。

       

       

       

      落ちた体力を取り戻すためには、少しづつでも歩いたり、眠くなっても横にならずに起きていることが肝心だ。

       

      さらに、かなり細ってしまった食事も、無理をしてでも摂っていかなくてはならないだろう。

       

      まずは気持ちから、リスタートを始めたいものである。

       

       

       

       

      | 座付き作家 | ランニング | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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        神楽公園のランニングコース

         

        リニューアル。そんな言葉がぴったりの旭川。

         

        特に目立ったのが、JR旭川駅周辺のピカピカ具合。

         

        まるで古い町の上から、イオンモールの建物をかぶせたみたいである。

         

        清潔できれいでいいのだけれど、生活の匂いが全くしない。

         

         

         

         

        しかし川1つ挟んだ公園にきてみれば、そこには植物や土がちゃんと残っている。

         

        何より感心したのが、土の道。

         

        普段、アスファルト舗装の道ばかり走っている足には、こうした土の道がありがたい。

         

        しかも左右には北海道ならではの植物が生い茂っている。

         

         

        公園の中の道といえども、日本、海外含めてなかなか土の道はないのである。

         

        むしろ公園整備の中で、真っ先に覆い隠されてしまうのが土の道だと思う。

         

        確かに、土の道は雨がふればぬかるんで、歩く人の靴を汚す道だ。

         

        あちこちに水たまりができる道だ。

         

        でも、それが本来の道の姿である。

         

        旅先で、このような土の道(できれば長い距離の道)と出会うと、なんだか嬉しくなる。

         

         

         

         

         

         

         

        | 座付き作家 | ランニング | 05:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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        【お知らせ】けんぞー武者修行#1「ノート」公演
        前作「南瓜」から1年半。今回から"けんぞー武者修行"と銘打って、役者・建蔵が可能性を広げるべく挑みます。 第一弾はなんとピアニスト糸井恵理子さんをお迎えして、フランツ・リスト他の演奏とのコラボレーション。 どんな舞台になりますか、乞ご期待。 「ノート」公演概要 2014年4月5日(土)14時/18時 開場は30分前 両国門天ホール 前売り2,800円(税込)当日3,000円(税込) 出演:建蔵 糸井恵理子 作・演出 平岩モトイ ご予約:amd.ara@ezweb.ne.jp (折り返し確認メールが行きます)
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