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    「白菜」舞台写真をホームページにアップしました
     

    遅くなりましたが、2月に行った「白菜」の舞台写真を

    けんぞーしゅーぞー公式HPにアップしました


    あれから2ヶ月が経ちましたが

    今見ると懐かしい気がします

    そうそう

    この建蔵さんが履いているパンツですが

    私のイメージしたのはドルガバのサテン地にピンクのハート柄の

    いかにも外人さんが履いていそうなもの

    建蔵さんが買うと言うので任せておいたら

    案の定当日になって「買いに行けなかった」というので

    仕方なく人に買いに行ってもらったのですが

    どうも思うようなものがなかったらしく

    何度も写メを送ってきてくれたのですが

    どれも私のイメージと違うものばかり

    「バレンタインに彼氏にド派手はパンツを買うつもりで」と

    オーダーしたのがいけなかったのか

    「彼氏の下着なんか買ったことがありません」と

    蚊の鳴くような声で謝られ

    若い女の子たちは意外と純真なんだなと驚かされたものです

    やはり我々バブル世代からするとシルクだのサテンだのの

    ド派手パンツの一つや二つくらい持っているものだと思いがちですが

    今は時代が違うようです

    ちなみにこのパンツ

    うーん、、、、ですが、まあ、なんとかぎりぎり合格ということで

    OKを出したものですが

    あの舞台上で見て、アンリ三品という男の性格が出ていると

    思って頂けたでしょうか?

    今、見ると確かにこんなパンツ

    まず履かないなぁとは思いますけどね

    意外と建蔵さんが気に入って履いていたりして・・・・・?

    どう?建蔵さん


    | 座付き作家 | 白菜 | 10:35 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
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      「白菜」打ち上げがおこなわれました
       

      けんぞーしゅーぞー「白菜:から一ヶ月が経った本日、バウ嘉多山社長主催による打ち上げ会が門仲の名店「喜寿司」さんで行われました。

      ここは嘉多山社長が商船大学時代から通っている老舗のお寿司屋さんで、深川のお寿司屋さんのイメージ通り、きっちりと仕事がしてある江戸前のお寿司屋さんです。けんぞーしゅーぞー「空豆」の時から、公演後のねぎらいの意味で嘉多山社長がご招待してくださっているのですが、ここの大将もけんぞーしゅーぞーの舞台を見に来てくださっているありがたいお得意さんでもあります。

      このブログをお読みいただいている方はご承知ですが、「白菜」の題名をつけてくださったのが、他ならぬこの大将。あの頃は、2月末の旬の野菜って何?という問いかけに、「白菜があるよ」とご託宣をくださったのでした。(その場の雰囲気でOKした私が、その後「白菜」という芝居を書き上げるのにどれほど苦労したかはブログに書きました)

      本日は一ヶ月遅れの慰労会でしたが、大将はちゃんと約束を覚えていてくださっていたようで、この日は「白菜の煮付け」に始まり、途中の箸休めに「白菜漬け」というまさに「白菜」漬けのもてなしをしていただきました。とはいえ、ここんちはやっぱりお寿司屋さん。
      握りを握らしたら門仲一のおいしさです。


      トロとコハダの取り合わせですが、どうです?
      しゃりは小振りで、ネタは大振り。
      それでいて一口で食べられるお手頃サイズ。
      これでまずい筈がありません。

      三田村周三、建蔵、嘉多山社長と大人が3人も揃った会ですから、みんなお行儀がよくなるのお納得です。そんな中、一人はしゃいで「ヅケ」のお代わりをしたのは私一人でありました。





      | 座付き作家 | 白菜 | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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        イヤな汗
         【建蔵】ブログ

        こんにちは!
        三田村さんが書いていたように
        春の兆しがそこそこに感じられますね
        2月24、25日に上演された『白菜』の余韻が残ってます
        3月も半ばを過ぎたというのに、芝居は後を引くもんですね
        先週、古くからの友人でカメラマンのI氏から、「今まで建蔵が出た芝居で、一番良かった」という
        感想を聞きました
        彼いわく、「見終わった後の余韻が、なんとも小津映画を観た後の感じがした」
        そうで、「ラストシーンが、残ったなぁ・・・」と
        でもそれは、パンフレットを読む前のことで
        家に帰ってから、ご挨拶文の、このシリーズの成り立ちに頷いたそうです
        I氏は『空豆』も観てくれてますが、
        その時は「小津的」なものは感じなかったそうです
        お客様の感想っていろいろあるもんですね
        終演後書いていただくアンケートも、ものすごく励みになります

        今回の『白菜』で愛用していたパジャマのことで義父と言い争う場面
        ここでアンリが突然キレるんですね
        ローギアから、いきなりトップにいれて、アクセルを全開に踏み込む感じです
        金曜の夜の回で、あまりにテンションを上げすぎて、
        一瞬、目の前が真っ白になりました
        ブレスがしっかり出来ていないせいでしょう
        シーン終わり、さざえとの間に子供ができないわけを告白し・・・
        長い間のあと口を拭った時、手の甲にうっすら血がついてました
        ???
        その瞬間、汗がじゅわーっと吹き出しました
        イヤな汗を吸ったシャツ。エルコルトイングレスで購入

        いくら義父とのバトルとはいえ、三田村さんと殴りあったわけではありません
        いすや机に体のどこかをぶつけた感覚もなく
        どうして・・・
        終演後、楽屋でどこか怪我をしていないか確かめましたが、
        そんな傷はありませんでした
        その日の晩、あるお客様から、こんな感想を聞きました
        「迫力あったね、口げんか、けんぞーの口元が、流血で歯が赤く染まってたよ、あれって演出?」
        えっ、そうなの?
        でもそんな小細工できませんわ
        唇が感想して、突然大声で叫んだために、切れたんでしょうね
        芝居でキレて、唇キレて・・・
        なーんだ、そうだったのか
        でも、それでよかったのか、どうなのか・・・
        客席のまん中でご覧になったお客様にもそこまで見えていたんですね
        ・・・フー 舞台って恐い・・・






















        | 座付き作家 | 白菜 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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        【お知らせ】けんぞー武者修行#1「ノート」公演
        前作「南瓜」から1年半。今回から"けんぞー武者修行"と銘打って、役者・建蔵が可能性を広げるべく挑みます。 第一弾はなんとピアニスト糸井恵理子さんをお迎えして、フランツ・リスト他の演奏とのコラボレーション。 どんな舞台になりますか、乞ご期待。 「ノート」公演概要 2014年4月5日(土)14時/18時 開場は30分前 両国門天ホール 前売り2,800円(税込)当日3,000円(税込) 出演:建蔵 糸井恵理子 作・演出 平岩モトイ ご予約:amd.ara@ezweb.ne.jp (折り返し確認メールが行きます)
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