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    秋晴れ

     

    爽やかな朝。

     

    天高く、というが、その通りどこまでも高い空である。

     

     

     

    3連休の3日目。

     

    かつて東京五輪の開催式が行われた日で、晴れの特異日だそう。

     

    朝早くから、一走りをして、今日もこれから北池袋の劇場へと向かうところ。

     

    土曜から始まったエムトエス朗読劇も、いよいよ本日が最終日。

     

    熱のこもった朗読劇に、ご来場いただいたお客様のアンケ−トも概ね好評である。

     

     

     

    特に昨日は、連休真ん中の日曜ということもあってか、昼の部、夜の部ともに満席。

     

    慌てて作り足した座席もいっぱいとなり、これ以上一人も入れないという状態になった。

     

    おかげで、プロデュサーの僕自身が、今回は舞台を満足に見れていない。

     

    ただ、本日の打ち上げの席で絶対に「私の芝居、どうでしたでしょうか?」と皆に聞かれること必至なので、今日は無理を言って見せてもらうつもり。

     

     

     

    また、5年間続けてきた朗読劇を、来年からどうするか。

     

    特に劇場はキャパ的にいっぱいで、これ以上の発展は見込めないので、再考が必要だろう。

     

    また、台本を募集して、どう書き直しをさせるのかという大元にもメスを入れなければなるまい。

     

    その上で、開かれた会にしていくのか、それともこのままクローズドでいくのか。

     

    また、プロデューサー自身が完全ボランティアで続けられるのか。

     

    やることはあまりに多く、来年、こうした作業を一人で完遂できるかどうか。

     

     

     

    ただ、こうした舞台裏はあくまでも舞台裏の話。

     

    本番中は、声優と作家たちに精一杯の花を持たせてやりたい。

     

    そんな気持ちで、楽日に臨みたいと思っている。

     

    心も秋晴れ。

     

    そうありたいものだ。

     

     

     

     

    | 座付き作家 | 芝居の感想 | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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      いよいよ本番!

       

      本日、いよいよ本番を迎えます!

       

      5年目の朗読劇公演。

       

      6月の脚本応募締め切りから、延々と3ヶ月間かけて準備してきた。

       

      チラシを作ったり、パンフを編集したり、小道具を制作したりと、やることは山ほどあって、しかも加齢のせいか年々処理能力が遅くなってきて、開場で流す音楽が出来上がったのはつい先ほどのこと。

       

      (やれやれ、こんなギリギリまで徹夜するとは思わなかったよ)

       

       

       

      徹夜明けで芯の残る頭で、これから支度をして北池袋まで出かけなくてはならない。

       

      しかも、雨だ。

       

      劇場に傘立てがなかったような・・・

       

       

       

      総勢35名もの出演者の顔を見れば、そんなことも言っていられない。

       

      「おはようございます!」

       

      そう言ってくれる彼ら、彼女らのためになるなら喜んで。

       

       

       

      また、作家も今回はフレッシュな顔ぶれが揃った。

       

      5人の女性作家による5つの物語。

       

      いやはや、バリエーション豊かな出し物になっていると思う。

       

       

       

       

      世間的には3連休で、どこかへお出かけになる方も多いと思うが、もしおひまだったら劇場までお運びくださいませ。

       

      当日券については、本日の夜はまだ席があります。(昼は満席)

       

       

       

       

      今日から3日間、6公演。

       

      いよいよ始まります!

       

       

      エムトエス朗読劇公演「お店」

      北池袋新生館シアター

      http://kitaike-shinseikan.com

       

      | 座付き作家 | 芝居の感想 | 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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        5年目の朗読劇

         

        今週末から、いよいよ朗読劇が始まる。

         

        これは、今年で5年目となるもの。

         

        思えば5年、あっという間だった。

         

         

         

        シナリオライターの卵と、声優の卵をくっつけることで、新しいパフォーマンスができるのではないか。

         

        そう思って企画を立ち上げたものだ。

         

        一回一回手探りで公演を行ってきたが、昨年で一つのピークを迎えたような気がしている。

         

        5年目ということで、今年はさらに一皮むけないとと焦りつつ、結局のところ、何も新機軸がないのが悩みの種。

         

        同じ劇場(アクセス悪い上に、周りに飲み屋もほとんどない)

         

        同じような脚本(こればかりはどうしようもない)

         

        同じような構成(ここは僕の責任だ)

         

        同じことの繰り返しでは、発展がない。

         

         

         

        もちろん、毎回、書く人、演じる人は真剣だ。

         

        その熱意には頭がさがる。

         

        ただ、それだけに、その熱意を外に向けて発信する力がないのが悔しい。

         

        本当ならば、もっと大きな劇場で、もっと多くの人を呼んでやりたいところだが、今の僕らにはその力がない。

         

        5年目の真価が問われる時だ。

         

        まずは、事故なく6公演を成功させることだ。

         

        その上で、来年、どうするか考えることにしよう。

         

         

         

         

        | 座付き作家 | 芝居の感想 | 06:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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        【お知らせ】けんぞー武者修行#1「ノート」公演
        前作「南瓜」から1年半。今回から"けんぞー武者修行"と銘打って、役者・建蔵が可能性を広げるべく挑みます。 第一弾はなんとピアニスト糸井恵理子さんをお迎えして、フランツ・リスト他の演奏とのコラボレーション。 どんな舞台になりますか、乞ご期待。 「ノート」公演概要 2014年4月5日(土)14時/18時 開場は30分前 両国門天ホール 前売り2,800円(税込)当日3,000円(税込) 出演:建蔵 糸井恵理子 作・演出 平岩モトイ ご予約:amd.ara@ezweb.ne.jp (折り返し確認メールが行きます)
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